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2018.10.31

道東コネクト


北海道の未来を創る運命の1日!北海道移住ドラフト会議2018レポート!【PR】

2018年10月27・28日、北海道札幌市にて北海道移住ドラフト会議2018がおこなわれました。

北海道移住ドラフト会議は、移住やUターンを検討している方(選手)を北海道のおもしろい・元気な自治体や企業(球団)が指名し、交渉権を獲得する移住マッチングイベントです。

今回、このイベントに来春設立予定の(仮)津別町まちづくり会社のスタッフ獲得を狙う津別町が参加。道東コネクトとして、イベントの様子をレポートします!
27日、1日目の会場はICC。まずは北海道移住ドラフト会議2018、実行委員長・五十嵐さんの挨拶から始まりました。

シ・リーグ(City League/自治体)の6球団(石狩市・浦河町・標津町・下川町・津別町・森町)からプレゼンがスタート。
道東からは津別町と標津町がエントリ。
プレゼン時間は7分と非常に短い時間ながら各自治体、街の魅力を語り尽くします。

津別町はシ・リーグ4番目として登場。球団側として最多の参加人数でのプレゼンとなりました。現在、同時進行しているプロジェクトを担当ごとに紹介していきます。

冒頭は津別町でWEB映像メディアを運営する道東テレビが作成したPR動画からはじまり、津別町役場・地方創生推進グループの高橋さんが町の概要説明。
その後、津別町内の空き家や空き店舗を利活用し、
コワーキングスペース・ゲストハウス設立を目指す道東エリアリノベーション・プロジェクトと来春設立予定の(仮)津別町まちづくり会社と続きます。


シ・リーグ球団のPRが終わってからは6球団揃ってのトークセッション。

・・・の前に、イベント開始から会場に漂っていた緊張感を払拭するため、なんと会場全体でラジオ体操のプログラムが。
少しだけ雰囲気も和み、トークセッションがスタート!

今回は日本全国からエントリがあったビッグプロジェクト。自治体やスポンサーも多数参加される中での開催に雰囲気は重くなってしまうもの。
しかし、それでは本来の目的は達成できないと、気遣いやユーモアを交えながら運営されている実行委員会「サーモンズ」がとても印象的でした。

次は選手エントリした方々からのアツいメッセージが続きます。

スライドを用いる方や、1分間のPRタイムで一言も話さず踊る方、動画での参加など、個々人が自分のキャリアと熱量を球団にアピールします。

続いてはカ・リーグ(Company&Corporation League/企業・団体)6球団((株)Currency Design・(株)恵和ビジネス・高校魅力化プロジェクト・グラビス・アーキテクツ(株)・(株)MASSIVE SAPPORO・NPO法人 森の生活)からのプレゼン。
道東・オホーツクから大空町の高校魅力化プロジェクトも登場しました。

今回のような新しいイベントへ、前のめりに参加している企業や団体だけにどこも先鋭的な取り組みや北海道愛に溢れた事業を展開されているカ・リーグの球団。
魅力的な企業と団体が数多く揃うカ・リーグのトークセッションも大盛り上がり。イベントもここからどんどんヒートアップしていきます。

すべての球団・選手の紹介が終わり、1日目の最後はお見合いタイム。少ない時間の中、PRやそれぞれ気になった点などを話します。
次から次に球団と選手が入れ替わるトークタイム、選手と球団はじめての交渉だけにどこも真剣です。

お見合いタイム終了後は全体での懇親会。先ほどのお見合いタイムの緊張とは打って変わり、ここでは球団・選手関係なく混じり合い楽しい夜を過ごします。
こうした交流を随所に設けることでドラフト会議のマッチング以外でも、関係性が深まり関係人口増加の一助となることもこのイベントの特徴と言えそうです。

2日目の会場はホテルモントレエーデルホフ。本物のドラフト会議さながらの会場で開始前から緊張は高まります。

前日のミーティングで急遽決まったという始球式からこの日のプログラムはスタート!運命のドラフト会議本番が始まります。


(今回のゴールドスポンサー・株式会社北海道アルバイト情報社のマネージャー三浦 智昭さんの挨拶)

ドラフト会議同様、各球団が選手を指名し重複した場合にはくじ引き。予想外のドラマが起こるのがドラフト会議の醍醐味。運命を決めるくじ引きは大きな盛り上がりを見せます。

津別町も2人の選手を指名、マッチングすることができました。

一位指名の野口静香さん(前段・右)は鹿児島の喜界島からのご参加。現在は郵便局にお勤めで、北海道への移住を検討されている方です。二位指名の野村絵里さん(前段・中央)はお花の仕事や今回応援で駆けつけた加藤さん(前段・左)とウェディングの事業をおこないながら、現在は大阪在住。すでに来春に十勝・新得町に移住は決まっている中でのご参加となりました。

他の球団同様、お二人とは今後の交渉や街に実際に来てもらい案内するキャンプインを経て関係性を深めていくことになります。

ドラフトが終わり、今回の主催であるサーモンズのトークセッション。


(12球団の指名一位すべての方に北海道の翼AIR DOから片道航空券がプレゼントされました)

すべてのプログラムが終了し、閉会式がおこなわれました。
この二日間、それぞれの立場は違えど、同じ時間を共有しただけに、終了後も名残惜しそうに関係者が残っていたのが印象的でした。

移住へのきっかけはもちろんのこと、関係者間が地域を越えて繋がれる、そんな貴重な機会になったのだと思います。


(写真右から北海道移住ドラフト会議実行委員会サーモンズの柴田涼平さん・五十嵐慎一郎さん・黒井理恵さん)

「住むというキーワードだと業種や性別、年代を越えて繋がりができる。そんなところがいいと思っているんですよね」そう語るのは普段札幌でゲストハウスを運営している実行委員の柴田涼平さん。

この日の出来事が、北海道のより良い未来を創るきっかけとなることを信じてやみません。
ドラフト会議を経た球団・選手のみなさんの今後と、来年の開催が今からとても楽しみです!

 

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